納骨の仕方
あらたにお骨をお墓に納める時は檀家寺のご住職と相談して日時を決めます。
- 普通のお墓参りに用意する物の他に、純綿のサラシ又は純綿布の風呂敷サイズのものを1枚、お骨を包むために用意します。
- お墓の香炉部分を静かに外します。外すとそこに納骨口があいています。
- お骨を用意してきた布に包みます。そのとき包みが納骨口より大きくならない様にします。またその時結ばないようにします。
- 包んだお骨を納骨口より入れます。納骨部は深いので片手で奥まで入れて下さい。
- 包んだ布はご住職にお聞きしてそのままで良いか、布は出した方がよいかお聞き下さい。
- 香炉部分を静かに元の場所に戻します。
(注意:石は非常に硬い物ですが硬い物たると欠けやすいので静かに動かして下さい)